MaisonMarianne profile press in Japanese

MaisonMarianne profile press in Japanese

【マリアンヌはフランス人。日本に来て4年のスタイリスト】

ダフト・パンクやリュック・ベッソンなどワールド級セレブも多数担当したフランス人の超・実力派スタイリストが、なぜ日本にやってきたのでしょうか?

英語、フランス語、中国語、日本語と、4カ国語を彩るマリアンヌの実現したい夢は、国を超えたグローバルな感覚でヘアーだけではなく、お客様のライフスタイル全部=環境をクリエイトする「ライフスタイルプロデューサー」

パリや、NYではなくて、日本には、言語の壁と日本流の細やかな仕事術という大きなチャレンジをマリアンヌに与えてくれたことが、彼女のパイオニア精神を刺激したのでしょうか?語学の壁を乗り越えて、日本の美容国家資格にも数回のチャレンジを経て見事に合格。

まさにグローバルに人種、骨格、髪の質を見極めて、お客様のクラスアップを実現出来るスタイリストとなりました。

パリ『COIFF1RST PARIS』。フランス国内で展開する10店舗のほか、NYにも進出するブランドサロン。マリアンヌは本店では最も指名の取れないスタイリストと呼ばれる、超売れっ子。

Gaffの『COIFF1RST原宿』は、日本のフラッグシップとして2010年に誕生し、マリアンヌもそのチャンスを得て日本に。

Gaffでは年に1度程度、パリ研修もあり、実際のサロンワークを体験することもできます。

「パリの仕事の仕方はスピーディ。日本の仕事は丁寧できめ細やか。その両方を取り入れてその良さを提供したい。」

マリアンヌのカウンセリングの仕方はとてもユニーク。ヘア雑誌や日本の雑誌でなく、エルやヴォーグなど、海外のスナップ写真が中心の雑誌から、ヘアだけではなくファッションや背景の雰囲気、お客様の好きなイメージの写真を5枚選んでもらい、お客様の「ライフスタイル」を読み取り、そこにマッチするイメージのヘアーを作り上げていく。

人は皆見ている世界観が違うから、「その人の視点、見ているもの」を引き出すことが出来ると、一見普通のスタイルでも、かっこよく、スタイリッシュになると、マリアンヌ。

現在は、2ヶ月に一度パリのコアファーストのフロアに立ち、パリに日本の風を、原宿にパリの風を取り入れるカットワークをしながら、ライフスタイルプロデューサーとして、「お客様の生き方をスタイリッシュにする」日々を送っています。